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    • 2016.12.25 Sunday
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    商売の奥義 小さな会社の集客方法と広告宣伝・販促

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      JUGEMテーマ:ビジネス

      今日は商売の奥義のお話です。 

      売れる奥義


      「マジックに興味を持った頃は、とにかくいろんなトリックを
      知りたくて。どこかに『究極のマジックの奥義』がありそうな
      気がしていた。しかし、現実はそうではないということに、
      経験や研究を重ねて気づきました。」
      (「だましの技術」ゆうきとも・多田文明著 メディアファクトリー 122ページ)

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      ◆売れる奥義。

      独立したばかりの頃、「どうしたら売れるのだろう?」
      「どうやったら儲かるのだろう?」とず〜っと考えていました。


      そして、「これは売れるよ」「これは当たる」「これは儲かる」
      「こうすればお客さんが集まる」といった情報に
      飛びついていました。


      もちろん、それらのひとつひとつの情報の中には
      役に立つものもありました。


      でも、どれもイマイチ。
      思うほどど〜ん!と売れない。儲からない。集まらない。


      だから、また次の「情報」を捜し求めていました。
      「売れる」という本を読む。
      「集客できる」というセミナーに行く。
      「儲かる」という人の話を聞く。


      でも、やはりどれもイマイチ。
      思うほどは効果がない。


      だから、アセる。
      だから、もっと もっと「売れる」「集客できる」「儲かる」情報を
      探していました。



      ◆商売の奥義。

      その頃を振り返ると当時自分の行っていたことは
      次の言葉で表現することができます。

      『私は商売の奥義や秘法を求めていた。』


      でも、実際にご自身で商売をされている方は
      お分かりになると思いますが、商売に唯一絶対の奥義や秘法は
      ありません。


      だから、当時の私は 「売れる奥義」「儲かる秘法」を
      探しても探しても見つからなかったわけです。
      存在しないのだから、見つかるはずはないのですが、
      その頃は心のどこかでこう思っていたんです。


      『上手くやっている人はきっと何か特別なことを
      しているはずだ。それが分かれば俺も儲かるはず。』



      バカ!でしょ。私は。


      でも、心のどこかで真剣にこう思っていたんです。
      『上手くやっている人はきっと何か特別なことを
      しているはずだ。』って。
      (意識上では気がついていなかったかもしれませんが。)


      商売に唯一絶対の奥義や秘法はない事を
      心の底から本当に理解できたのは
      ずいぶんと時間が経ってからです。


      市場を調べる、ニーズを探る、自分の能力や経営資源の
      強みを考えたうえで良質な商品を作るあるいは仕入れる、
      競合を知る、ターゲットを絞る、ターゲットの特徴を調べる、
      見込み客への接触場所を探す、見込み客に提供するサービスや
      商品群の構成を考える、セールスや広告や販促のプランを練る、
      コピーを考える、ツールを作成する、スタッフの配置を考える、
      既存客へのフォロー体勢を整える、利益率を考える、
      資金の配分を計算する、計画を立てる、小さくテストする、
      実行する、検証する、修正する、再実行する、常に学ぶ、
      経験する、試行錯誤する、興味を持つ・・・。

      もし、商売の奥義や秘法があるとすれば唯一コレです。



      ◆あなたと私の奥義。

      だから、「売れる秘訣を教えてください」と独立志望の方や
      商売を始めたばかりの方に聞かれると、
      「奥義や近道はないですから、 市場を調べる、ニーズを探る
      、自分の能力や経営資源の強みを考えたうえで良質な商品を
      作るあるいは仕入れる、競合を知る・・・・。」
      という話をするとポカーンとされることがあります。


      その人はその場で私に即席的な「奥義や秘法」を求めているのは
      分かるのですが、私がその人に心から正直に商売の秘訣を
      アドバイスしようとするとこのような説明になります。


      もちろん、テクニックやノウハウ、そして経験談を
      その場で語る、説明することはできます。


      でも、テクニックやノウハウ、経験談は商売という
      大きな大きな氷山のほんの小さな小さな、
      さらに小さな一角に過ぎません。
      これらの「一角」も当然、商売を構成する要素なので
      学ぶ、吸収する、理解する、気づくことは大切ですが、
      商売という大きな氷山全体の姿に気がつき、
      その大きな氷山を少しずつ今から
      創っていく以外に道はないのだなあ、
      と気がつくことの方がもっともっと大切です。


      「奥義や秘法」は求めれば、求めるほど
      見つからなくなります。
      存在しないのでそれを探し続けていると
      あっと言う間に時間が過ぎます。


      商売の奥義や秘法。
      それは「奥義や秘法」は無いと知ること、
      そして、「今」「自分」が「できること」を「100%」やること。
      「あきらめない」こと。「飽きない」こと。
      それが、あなたの商売の奥義や秘法を創る、始まりです。




      (今日の商売とビジネスに役立つ格言)
      『成功するにはどうするか?これは極めて簡単なんです。
      自分の仕事の創意工夫すること、今日よりは明日、
      明日よりはあさってというように、三百六十五日続けていく
      ことです。』
      (稲盛和夫)



      『小さな会社やお店のお金をかけずに売上げを伸ばす!7つの広告宣伝・販促ノウハウ』はこちら


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        なかなか良いこと書いてあったので紹介します。 「売れる奥義」 −−以下引用−− だから、「売れる秘訣を教えてください」と独立志望の方や商売を始めたばかりの方に聞かれると、 「奥義や近道はないですから、 市場を調べる、ニーズを探る、自分の能力や経営資源の
        • 整体師のための情報ブログ
        • 2010/06/14 5:15 PM

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